おすすめ講座のご紹介『マネー講座』

人生に大切なお金について、楽しく賢く学ぶ人気の講座です✨ 当法人のファイナンシャルプランナーが分かりやすくお伝えします。


第1回 ライフプランとお金の話

子育てには、心を育てることと同時に、お金の準備も必要です。そして、長い人生を生きていく為のお金の知識も必要です。

経済的な安心感は精神的な安心感につながります。日々のイライラの原因が「お金」にあることも多いのではないでしょうか。

子育てのスキルアップと同時にお金に関してもスキルアップしていきましょう。

≪昨年の参加者の声≫
・自分とお金の関係について考えることができた。思っているよりも長生きになりそうなので、将来のことをもう少し具体的に考えた方がいいかも?と思った。

・ライフイベント表を実際に記入することで、これからのお金の流れ(支出)が少しクリアになりました。ばく然とお金の不安を抱えていながら、具体的に考えることは避けがちだったので、しっかり向き合った方が不安は解消されるのかなと思いました。

・自分の人生を考えるのに、もうすぐ大きな転機がおとずれるが、今後どのように生きていきたいか、その為には今どうしたらいいのか、改めて考える機会になった。まずはお金の勉強をしよう。

 

第2回 いくらかかる?どう貯める?教育資金

子ども一人を育てるのにいくらかかるのか、知っていますか?

かけようと思えば際限なくかかる教育費。成長にともない支出は増え、中学生になるころからは急激に負担が増します。

大学生になればさらに高額に。国立大学でも下宿をすれば4年間の生活費は約500万。きょうだいがいれば、人数分の準備が必要です。

「わが家はお金がないのだから、自宅から通える国立大学しかいかせられないのよ。」という言葉は子どもの勇気をくじきます。

経済的な格差以上に大きな影響があるのは知識の格差。お金に関する知識を身につけて、子どもの教育費の準備を始めましょう。

 

第3回 おこづかいの決め方・渡し方

子どもへのおこづかいはいくらが適当なのか。

また、定額制なのか、お手伝い制なのかという渡し方にも保護者は頭を悩ませます。

日本には「お金のことを言うのは、はしたない。」や「子どもにお金のことを考えさせるのはよくないこと」という考え方がありますが、本当にそうでしょうか。

大人になればお金と無縁では暮らしていけないにもかかわらず、お金とのつき合い方をしらない人がとても多くいらっしゃいます。

そもそもおこづかいは何のために渡すのか。一から考えていきましょう。

≪昨年の参加者の声≫
・迷っていた定額制か報酬制かをどのように扱っていいのかのヒントをいただきました。まずは本人がどんなものがほしいのか、使う機会があるのか聞いてから額を決めたいと思います。今は自分のおさいふから出すこともあれば、親がいると全面的に親に頼ることが多いので、少し本人と話して、文房具などをプラスした、金額で財布を持ってでかけてみるようすすめたいです。

・お金と聞くと拒否反応がありましたが、沢山稼げば、沢山人にわけられると思い考えられました。

 

第4回 知って得する保険のはな

成人している人の8割以上が加入している生命保険。でもその仕組や内容をほんとうに理解して加入している人がどれだけいるのでしょうか。

いざという時の安心のために入るはずの保険が、その人にとって必要でない場合、その保険料は無駄な出費になります。

保険についてのあれこれを、一緒に学んでいきましょう。

≪昨年の参加者の声≫
・保険について勉強したいと思っていたけれど、自力ではなかなかハードルが高くて難しいと感じていましたが、わかりやすく教えていただいて、とてもためになりました。

・もりだくさんの内容で、中身みっちりで、とてもとても勉強になりました。知っておかなければならないことは、本当にたくさんあるなあと改めて感じました。

 

第5回 無理なく上手な家計管理術

お金は「人生をより良く生きるための道具」です。

でもその道具をどう使いこなすかはその人自身がどうお金と向き合うかによって変わります。

お金のことを避けていると、人生に行き詰まることも多くなるのでは?

「家計管理=家計簿」ではありません。

そもそも家計管理は何のためにするのか。節約して貯蓄してその先にあるものは何なのか。

そういう視点でお金のことをしっかり考えていきましょう。

≪昨年の参加者の声≫
・とてもわかりやすかったです。「後悔しない人生のために」が一番考えてしまいました。実現できるといいなあと思いました。

・節約の為の家計管理ではなく、「生きたお金をより良く使う為に家計管理しようよ!」というスタンスがとても良いなと思いました。夢のためにやってみようという気になりました。

・何にどれくらい使っているのか知るためにも、家計簿をつけてみようと思いました。貯蓄について、先にとらねばなのだと勉強になりました。家族が多い分、もっとお金の流れ方を把握しなければと思いました。


*会 場:ももち文化センター(会議室6)
      10:00~12:00
     家計と暮らしの住まいの相談室(平尾)
      13:00~14:30

*参加費 1回 2,000円

  ももち 平尾

第1回

6/14(木) 10/  3(水)
第2回 6/28(木) 10/17(水)
第3回 7/12(木) 10/31(水)
第4回 9/13(木) 11/14(水)
第5回 9/27(木) 11/28(水)

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