『ガミガミ言わずに育てる方法』ご感想~レッスン3~

『ガミガミ言わずに育てる方法』全3回
福岡市内の3会場にて、好評の中、無事に終えることができました。
ご参加いただきました皆さま、誠にありがとうございました。
また、アンケートにもご協力いただき、心からお礼を申し上げます。
アンケートに記載いただいたご感想(掲載許可をいただいたもの)を、
一部 紹介いたします。
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レッスン3「どうしたらいいの?子どものしつけ」
~怒ると反抗、放っときゃそのまま~
 
「しつけ」=厳しく、ではないの?
どうすればわかってくれるのか…
ワークを通して、現在しつけで困っていること、
それに対してどうアプローチしていくかを考える内容でした。
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◆「考え方が、ガラっと変わりました」
◆「しつけは厳しく言わないと、伝わらないと思っていました…」
 (8歳のお母さま)
◆「これは誰の問題か?と考えると大半が親である
  自分の問題だと気づきました‥‥」
 (8歳のお母さま)
◆「子どもと楽しくHAPPYな関係を一緒に作っていきたい…」
 (6歳、2歳のお母さま)
◆怒らずに子どもと向き合うためのヒントが得られました。
 主人ともよく話してみたいと思います。(7歳、3歳、1歳のお母さま)
 
◆子育ての悩みが、ただ困っているだけで、どうしたらよいか分からなかった部分が
 子育ての先輩でもある講師の方の実体験もふまえて聞くことができてよかったです。
 義両親や職場でのコミュニケーションにも役に立ちそうです。(6歳のお母さま)
 
◆しつけでいつも悩んでいたので、ヒントが得られて、丁寧な言葉でしてみようと
 思いました。(10歳、8歳、4歳のお母さま)
 
◆「誰の問題か?」という話が参考になりました。難しそうですが、子どもに
 なるべくていねいな対応ができるようにしたいと思います。
 
◆子どもが困っていることは、私が受け止めていかないといけないとわかりました。
 子どもの問題を私の問題として奪わないこと。気を付けながら見つめなおして
 いきたいです。(7歳、1歳のお母さま)
 
 
他にも多数の温かい感想をいただきました。
 
「しつけ」=「親の責任」として、肩に力が入りがちでは
ないでしょうか?
それだけに、困っておられるお母さま方も多いと思います。
 
APでは「しつけ」=厳しく、ではなく穏やかな方法を用います。
一見、信じがたいと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
子どもたちもすでに独立しているベテランのリーダーたちが
実践してきて、その効果の大きさは実証済みです。
 
今回学ばれたことを、できるところから、気づいたときから、
実践していただければ嬉しいです♪

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