どんな時も大丈夫!

不登校支援のスペシャリスト石橋晴子

一緒にみんなで子育てしましょう!

「子育てのスキル」はそのまま「人間関係のスキル」を学ぶことにもつながります。親子関係がすべての人間関係の基盤になるので、親がスキルを学んで子どもを育てることで、①自分の周りとの人間関係にも役立つ。②子どもが親になった時には、自分が育てられたように育てることができる。③子ども自身の人間関係づくりにも役立つ。という長い目で見た良い循環が生まれます。
講座やワークショップに参加の子育てに悩めるママたちから「参加してよかった」「元気がもらえた」「とても参考になった」という声をたくさんいただき、大きな喜びと励みになっています。スタッフは皆、少しでも子育て奮闘中のママたちの役に立ちたい!一緒にみんなで子育てしましょう!という気持ちです。1人で抱え込まないで、どうぞNPOペアレント・スキルアップ福岡までご連絡ください。

依頼の多いテーマ

1.小・中学生の不登校。特に中学生、保護者からは進路について。
2.発達の課題を抱えている子どもへの対応について。
3.別室に登校してくる女子生徒から、友だちの作り方、関わり方についての相談が多い。
◎不登校対応相談員兼指導員として、まず不登校は段階に応じた対応が大事だということ。そして、お子さんがご家庭で安心して過ごし、心のエネルギーを充電できるような関わり方についてお伝えしています。

正しいことを言う時は、少しひかえめにするほうがいい。正しいことを言う時は、相手を傷つけやすいものだと気づいている方がいい。

委員・保有資格

・不登校対策相談員兼指導員(筑紫野市)
中学校ブロック内で相談・登校支援・家庭訪問などの支援活動
・心の教室相談員(筑紫野市・9年間)
◇高等学校社会科教諭2級免許 
◇中学校社会科教諭1級免許取得
◇不登校訪問支援カウンセラー(取得中)、家族療法カウンセラー(取得中)

経歴・活動

◇同志社大学文化学科文化史専攻
私自身の強みや長所
①小学校・中学校の不登校対策相談員兼指導員をしている。②不登校、発達障害について勉強している。③アサーションを勉強して、人間関係やコミュニケーションがスムーズになった。④なぜか子どもやお年寄りからよく声を掛けられる。⑤わが子が中2の時に不登校だったので、不登校の親御さんの気持ちが理解できると思う。

一人の子どもを育てるには村中みんなの知恵と力が必要だ アフリカの古いことわざ

コロナ禍の今、お母さんや子どもさんへ

お母さんへ:今までは気づかなかったことに気づかされ、いろいろと思いを巡らす毎日が訪れているんじゃないかな。そんな時間を過ごすことで、これから自分が何を大切に生きていきたいのかが、次第にはっきり見えてくると思う。
子どもたちへ:これまでとは違う生活をするようになったので、不安になったりストレスを抱えていると思います。そんな時は、家族や近くにいる大人に自分の気持ちを話してね。

おすすめの本・映画・体験・HAPPYポイント

●本 「よあけ」ユリ・シュルヴィッツ、「わたしとなかよし」ナンシー・カールソン、「どうぶつえんガイド」あべ弘、「ころべばいいのに」ヨシタケシンスケ、「どろんここぶた」アーノルド・ローベル
●映画 「大草原の小さな家」「サウンドオブミュージック」「スターウォーズ」
●体験 「一緒に行う、楽しむ♪」ことが大事。それさえできれば何でもOK
●HAPPY 家の中に飾っている家族の写真を眺める。ペットと遊ぶ。家族の好きな料理を作って「美味しい!」と言わせる。睡眠時間をたっぷりとる。100個あるmyストレスコーピングから選んで実践(ストレスの軽いうちにやって解消!)。
●愛読書 神谷美恵子著作集、詩集(茨木のり子・谷川俊太郎・吉野弘)、渡辺和子の著書、松浦英輔の書著

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